2013年11月

jc

先週のブログにも書きましたが、ジャパンカップは2011年と非常に似ているパターンで1着指数1位、2着指数4位、3着指数6位での決着となりました。

馬券的にはこの2,3ヶ月程、高めの配当を最大構成では的中しているものの通常構成では取り逃すということも多かったので、通常構成と最大構成を両方買う、つまり通常構成は2倍買うという方法も場合によっては良いのではないかと考えていましたが、それが早速機能したという結果でした。
今週以降、また来年以降の回収率向上のための検討材料でしょう。


1124

WIN5はまたあえて外したというような結果になってしまいました。
先々週は配当妙味を考え意図的に外したというところもありましたが、先週は東京9R16番の人気を読み違えたことがこのような結果を招きました。本来の私の狙い方であれば東京9R16番は件数(1)ではなく件数(2)(3)(4)(5)に加えるべきで、件数(3)で的中していなければいけないWIN5でした。



jcd

さて、今年で最後となるジャパンカップダートもジャパンカップと同様に例年勝負レースとなることが多く、今年も勝負レースとなりますが、ジャパンカップとは打って変わって相性は良くありません。
ただ、この秋のGⅠの指数1位ということで言えば6-1-0-0と好相性なので、ジャパンカップとは配当面が違いますが先週と同じく2011年のパターンを狙うということになりそうです。


先日の補足となりますが、過去6年中2011年以外は指数1位2位が3着以内に来ていますが、今年の指数2位は過去6年で唯一馬券対象にならなかった2011年の指数2位とほぼ同じ指数で、馬券対象になった他5年の指数2位と比べて低い指数となります。
3位以下との指数差もほぼなく、その点では2011年に似ているパターンと言えるので、今年の指数2位は信頼出来ないと言えるのかも知れません。


外国馬についてですが出走馬の相対的なものとして出している順位は日本馬と比較することが出来ないため付けることが出来ません。
参考として外国馬同士での順位付けは可能です。

また指数についても日本馬の指数の算出方法とは多少異なり、日本馬の指数と完全には同じ扱いが出来ない部分もありますが、例えば最も最近ジャパンカップで馬券対象になった外国馬2006年3着のウィジャボードは買えていましたし、何より過去6年的中していることからある程度機能しているものと思っています。

近年は外国馬が馬券対象になることが少ないからとも言えますが、馬券対象になることが少ない現状では今の算出方法、扱いで問題ないという認識です。

jc

先週も少し書きましたがジャパンカップはGⅠでは最も相性の良いレースです。
日本最高峰・最高賞金のレースで最も相性が良いというのは、ある意味では指数の正しさの証明ではないかとも思っています。

昨年も配当こそあまり付きませんでしたが、指数の自信を更に深めたレースでもありました。というのも個人的には単勝オッズ同様オルフェーヴルの方が強いだろうと勝つのではないかと思っていましたが、結果的には指数通りの決着となり、改めて予想に個人的な考えは持ち込まないようにしようとも思いました。


例年ジャパンカップは勝負レースとなることも多いですが、今年も勝負レースとなります。宝塚記念時は世間的に3強と言われており、指数的にも3強でしたが、今回のジャパンカップは世間的には2強と言われているようですが、指数的には1強となります。

基本的にはほぼ指数通りに決まるレースで、過去6年では2008年1着スクリーンヒーロー、2011年3着ジャガーメイル以外は指数4位までしか馬券圏内に来ておらず、また2011年以外は指数1位2位が3着までに来ています。

2008年も指数1位2位からの3連複では的中、2011年も最大構成78点で3連単324,680円が的中しているので、過去の傾向からは買い方や資金配分をどうするかということだけが焦点になるかと思います。


過去6年で降着を含め指数1位の2,3着が半分はあること、3連複ということで言えば過去6年全てで的中していることから、確実性なら馬連馬単より3連複ということになると言えます。

2011年以外の的中パターン指数1位2位からを厚く、2008年2011年以外の的中パターン指数1位2位から3位4位への2点を特に厚く、3連単は2011年のような配当も狙い3着を手広くという買い方が過去の傾向からはバランスが良いと言えるのではないでしょうか。




1117b


さて、こちらは先週のWIN5になります。
普通にフォーメーションで買っていれば97.220円が的中していましたが、あえて外したような形になってしまいました。
あえて外したというのも間違いではないのですが、思いの外配当が付いたので残念だったという印象です。

福島記念の10番ディサイファは予想上は最大構成の3着という、マイルチャンピオンシップの13番ダノンシャークと同じ扱いだったので結果的に言えば買わないほうがよかったかも知れません。

msc

この秋のGⅠは今週のマイルチャンピオンシップで6レース目となりますが、これまでの指数トップで私の◎は1着から順に4.1.0.0という成績で、天皇賞・秋のジェンティルドンナが2着となった以外は全て1着となっており、連対率ということで言えば100%なのですが、今週のマイルチャンピオンシップが鬼門となりそうです。

例年人気も割れ混戦になることが多い同レースですが、指数的にも同様のことが言え、今年も例に漏れず過去6年と比べても最も混戦と言っていいくらいのメンバー構成となります。

過去6年指数3位までということで言えば2010年以外は3着までに来ていて、その内3頭が1着ですから、配当妙味はあると思いますし指数1~3位から手広く買うというのが良いのかも知れません。



さて、来週はいよいよジャパンカップです。
個人的にはGⅠの中では最も相性が良いと言えるレースなので楽しみにしています。外国招待馬も発表されましたが、今年も日本馬中心ということになりそうです。

eri

2002年のファインモーション、もしく2003年のアドマイヤグルーヴ、スティルインラブのワンツーまでは古馬有利の傾向にあったレースでしたが、それ以降しばらくは3歳優勢となり、近年では半々という結果で、年齢による傾向は見られないレースとなりました。

エアグルーヴやウオッカやブエナビスタやアパパネが勝てなかったレースという印象や、外国馬の連覇があったり、降着があったりと、また、血統的にも以前はサンデーサイレンス系が好相性だったように思いますが近年はそのようなこともなく、傾向という傾向はないレースという気がします。

指数的にも上位馬は近年2,3着が多く勝ちきれていませんので、過去の傾向からは3連複や3連単2,3着付けというのも有効なのかも知れません。


去る11月4日には日本国内初一日にGⅠレースが3レース組まれるということで盛り上がっていたJBCが行われました。3レース共1番人気で指数1位の馬が勝利しましたが、スプリントのみ初ダートということでJRA勢では最低人気となる5番人気ドリームバレンチノが2着となり、3連単で9,480円とまずまずの配当となりました。
今年のJCDはジャパンカップダートという名称で行われる最後のレースとなりますが、混戦の豪華メンバーとなりそうです。

このページのトップヘ