2013年09月

初のGⅠ予想となりますので、過去のスプリンターズSの結果を調べてみました。

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近年は特に短距離路線が整備された影響もあってか、比較的相性のいいGⅠレースと思っていた通り、人気順よりも順当に決着しているという印象です。
個人的には09年10年の印象から相性の良さを感じるのかも知れません。
また過去の傾向から考えると3着は手広く、1,2着の裏を押さえるのも有効と言えるのかも知れません。10年の3連単35,8410円はその買い方なら的中しているでしょう。

1番人気が予想されるロードカナロアは昨年のスプリンターズS時より指数は高く、今年の高松宮記念時とほぼ同じ指数になりますが、他に高松宮記念時より指数を上げている馬も居ますし、高松宮記念よりメンバーは強化されていると言えるかも知れません。

また過去6年以上更に遡っても同じことが言えるかと思いますが、厄介なのは外国馬の扱いでしょう。
今年は外国馬の参戦がありませんので、例年より難しく考えることはないのかなと思います。

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馬券コンセプトとは少々話が逸れるかも知れませんが、私自身は3連単の買い目と同じ買い目の3連複で100倍以上の配当だけをあくまで3連単のフォローの意味で押さえることがあります。

基本的には◎が1番人気でない場合に3連複を押さえることが多いですが、押えないこともありますし、今回のように◎が1番人気でも押さえることもあり、押さえるかどうかはその日買うレース数に影響されたりと明確な基準はないというのが実情です。

今回のように1着1番人気、2着2番人気、3着13番人気というように人気順で入線した場合には、3連単と3連複の配当差は大きくなく、より安全な3連複のほうが美味しい馬券とも言えると思いますし、当然のことながら、同じ買い目であれば3連単より3連複のほうが購入点数も少なく済み、トータルの的中率も3連単より3連複のほうが高くなりますので、3連単を敢えて買わずに3連複だけを配当に関わらず厚めに買うとか、3連単3連複両方を配当に関わらず1:3や1:5の比率で買うというのも良い方法かも知れません。

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この画像は7/7中京10R長久手特別のもので、私の場合にはクビ差で3連単27,9900円を逃したという印象のほうが強いレースですが、仮に3連複だけを買うとした場合にはこの馬券なども500円や1000円買うことは難しくはないでしょう。



さて、先週はまたしても台風の影響で日曜が重・不良馬場での開催、月曜開催が中止となり、私のコンテンツが開始されてから不安定な天候での開催が多くなっていますが、今週はその心配はしなくて良いようです。

オールカマーは上位混戦、神戸新聞杯はセントライト記念勝ち馬と同配合馬に期待ということになりそうです。

9/1函館7R3連単103,550円は通常構成にしたため私自身は痛恨の不的中でした。

例えば逆に以下画像の7/27新潟12Rは最大構成で買いましたが8,9,13を3着に落とした通常構成35点でも的中していましたし、もっと言えば8,9,13を一切買わない最小構成20点でも的中していました。
同じ日の小倉7Rは通常構成で買い的中。(最大構成の場合は相手に4頭追加)

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たった2,30点と言えば2,30点ですが、1.5倍や2倍以上の購入点数とも言え、
1000倍を逃した今回のケースは絞ったことが失敗と言えますが、
基本的にはなるべく少ない点数で当てたいところです。

トータルの回収率で考えた場合にも、どちらを買い続けるのが良いかというのは年によって違ったり一概には言えず、3連複等も含めオッズ等を見ながら常に正しく選択したいというところです。


今週は3日間開催となります。
日曜はローズS、月曜にセントライト記念と、秋華賞・菊花賞のトライアル重賞が組まれWIN5も2日間発売されます。
牝馬路線は元より中心馬不在で、牡馬路線も皐月賞馬が天皇賞へダービー馬は凱旋門賞へ進むことで混沌としてきました。
秋華賞も菊花賞も波乱の要素は十分あると言えるでしょう。

その昔、秋華賞では◎ブゼンキャンドル◎ヤマカツスズランとしたこともありました。
デニムアンドルビーがトゥザヴィクトリーやシルクプリマドンナに似ていると思うのは私だけでしょうか。。

先週は特に函館で今年もしくは近年最も悪いくらいの天候・馬場での開催だったのではないでしょうか。
小倉も金曜の夜間発売を中止するほどで、日曜は各場重・不良の開催となり、かなり厳しい状況下での予想家デビューとなりました。

基本的に馬場が悪化するに連れて実力通りに決まる確率は下がると思いますが、指数通りに決まる確率も下がると言えます。
ましてやほぼ全馬が経験のないような馬場では、自分の理論の破綻に近い状況とも言えると思いますが、そんな状況で推奨レースの日曜函館7R3連単103,550円を筆頭にそれなりの結果を残せたかとも思います。


今週からは中山・阪神開催となります。
開幕週というのも馬場の造りの影響を受けやすい条件と言え、極端な前残りや内有利の馬場は実力・指数通りに決まる確率を下げると言えます。

実際に今年はじめ回収率で苦戦した一因には極端な前、内有利の京都芝コースの影響ということもあったのかと思います。
そこまで極端な馬場ではなく、先週のような極悪馬場で開催されないことを願います。

京成杯AHは例年通り抜けた馬は居らず混戦気味、セントウルSはなるべく少ない点数で2,3着を当てるということになるかと思います。

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