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先週は馬券の調子は良くなかったのですが、WIN5が的中しました。
WIN5対象レースに限っては指数的に割りとはっきりしたレースが多く、1,2番人気が指数的に買い辛く人気順も読みにくかった中山11Rを4頭固定にしたことが勝因と言えるかと思います。

件数(5)については件数(4)と同じですが、念の為にと後から追加したため別々の件数になっています。結果的には不要でしたが、非常に際どい勝負だったので追加してよかったようにも思います。



さて今週は朝日杯FSということになりますが、先週も書いたとおりメンバー構成的に参考の買い目を出すことも難しいかも知れません。人気順も読み辛く割れそうですし、WIN5も買い方が難しいという印象です。

そしていよいよ来週は有馬記念になります。
キズナの回避も発表され少々寂しいメンバー構成と言えるかも知れませんが、焦点はオルフェーヴルが有終の美を飾れるかどうかというところでしょうか。

今週来週と2歳GⅠになりますが、例年馬券を買わないため予想をしておらず、過去の指数結果については調べることができません。

指数は過去の成績を元に成り立っていますので、基本的に2歳戦は私の馬券の範疇ではないという認識で、全馬初GⅠとなる点も2歳GⅠが買い辛い理由です。

阪神JFは参考の買い目を出せるかも知れませんが、朝日杯FSはメンバー構成的に買い目を出すことも難しいかも知れません。



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先週はWIN3でした。
JCDは例年通りの相性でしたし、WSJSも相性の良さを感じません。通常のレースに比べて騎手の駆け引き等が占める割合が大きいせいではないかと思っています。

jc

先週のブログにも書きましたが、ジャパンカップは2011年と非常に似ているパターンで1着指数1位、2着指数4位、3着指数6位での決着となりました。

馬券的にはこの2,3ヶ月程、高めの配当を最大構成では的中しているものの通常構成では取り逃すということも多かったので、通常構成と最大構成を両方買う、つまり通常構成は2倍買うという方法も場合によっては良いのではないかと考えていましたが、それが早速機能したという結果でした。
今週以降、また来年以降の回収率向上のための検討材料でしょう。


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WIN5はまたあえて外したというような結果になってしまいました。
先々週は配当妙味を考え意図的に外したというところもありましたが、先週は東京9R16番の人気を読み違えたことがこのような結果を招きました。本来の私の狙い方であれば東京9R16番は件数(1)ではなく件数(2)(3)(4)(5)に加えるべきで、件数(3)で的中していなければいけないWIN5でした。



jcd

さて、今年で最後となるジャパンカップダートもジャパンカップと同様に例年勝負レースとなることが多く、今年も勝負レースとなりますが、ジャパンカップとは打って変わって相性は良くありません。
ただ、この秋のGⅠの指数1位ということで言えば6-1-0-0と好相性なので、ジャパンカップとは配当面が違いますが先週と同じく2011年のパターンを狙うということになりそうです。


先日の補足となりますが、過去6年中2011年以外は指数1位2位が3着以内に来ていますが、今年の指数2位は過去6年で唯一馬券対象にならなかった2011年の指数2位とほぼ同じ指数で、馬券対象になった他5年の指数2位と比べて低い指数となります。
3位以下との指数差もほぼなく、その点では2011年に似ているパターンと言えるので、今年の指数2位は信頼出来ないと言えるのかも知れません。


外国馬についてですが出走馬の相対的なものとして出している順位は日本馬と比較することが出来ないため付けることが出来ません。
参考として外国馬同士での順位付けは可能です。

また指数についても日本馬の指数の算出方法とは多少異なり、日本馬の指数と完全には同じ扱いが出来ない部分もありますが、例えば最も最近ジャパンカップで馬券対象になった外国馬2006年3着のウィジャボードは買えていましたし、何より過去6年的中していることからある程度機能しているものと思っています。

近年は外国馬が馬券対象になることが少ないからとも言えますが、馬券対象になることが少ない現状では今の算出方法、扱いで問題ないという認識です。

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